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北海道150年、学芸員にはどう見える?

「百花繚乱(りょうらん)・植物たちの華麗な戦い―道端の帰化植物をながめる―【コラムリレー第16回】

ムシトリナデシコ

北海道の風景を眺めたことはありますか?広い道路を車で走り抜けると、風景を彩る色とりどりの花たちに目を留めるでし ... Read More »

内田千代松さんを追え! ある移住者の十勝定着【コラムリレー第15回】

本コラムでは、十勝の開拓史上まったく無名と言っていい一人の人物、内田千代松さんの活動に焦点をあてます。千代松さ ... Read More »

開拓を見つめ続けたヤチボウズ【コラムリレー第14回】

釧根地方を特徴づける景観のひとつに、一面にヤチボウズが広がる風景があります。釧路方面行き(下り)の根室本線に乗 ... Read More »

故郷へ還ったアイヌ遺骨と副葬品は何を語るか?【コラムリレー第13回】

皆さんは、自分のお祖父さんや先祖の遺骨が、よくわからないうちにお墓から持ち出され、研究材料として大学に保管され ... Read More »

北海道命名150年目を迎えた今、松浦武四郎に学ぶこと【コラムリレー第12回】

2018年、北海道では、過去をふりかえり、より良い未来を展望する機会とするべく、「北海道150年事業」が行われ ... Read More »

消えたシカと残ったタヌキ【コラムリレー第11回】

1 はじめに 近代における奥尻島の本格的な開発は、おおよそ150年前の明治初年に、福岡藩が分割統治した頃に歴史 ... Read More »

北海道の定番土産、木彫り熊【コラムリレー第10回】

木彫り熊といえば、鮭を咥えた姿ですが… 木彫り熊を見ると、北海道を想像する人が多いでしょう。150年以上前から ... Read More »

亜麻の花揺れる北の大地と亜麻工場【コラムリレー第9回】

初夏の風に揺れる青紫色の無数の花々。ここは石狩郡当別町の亜麻畑。7月上旬、「北海道亜麻まつりin当別」が開催さ ... Read More »

外国人による根室市の遺跡調査150年【コラムリレー第8回】

明治時代になり海外の学問をもたらした外国人の存在は、日本人研究者の育成や日本が近代化を果たす上で重要な役割を担 ... Read More »

北限のブナ林の150年:伐採の50年と再生の100年【コラムリレー第7回】

日本のブナ林は、現在、長万部、黒松内、寿都を結んだ黒松内低地帯付近が北限です。しかし、ブナの北限はずっと黒松内 ... Read More »