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石狩・空知地区

地域に残る北海道移住の「記憶」:空知郡南幌町の事例から【コラムリレー第14回】

開拓十周年を記念して建てられた「開拓紀念碑」(2015年撮影)

  近代以降の北海道史を考えるにあたって、「北海道移住」は欠かすことの出来ない要素である。明治期後半 ... Read More »

利尻のテングサと海女の出稼ぎ【コラムリレー第13回】

北海道を代表する海産物は数あれど、サケでもウニでもコンブでもなく、読者にはちょっと馴染みの薄いものを紹介したい ... Read More »

6000年前の海辺、紅葉山砂丘【コラムリレー第10回】

現在の紅葉山砂丘でわずかに見られるハマナス。

今から6000年前、石狩平野の北半分は海に覆われていた。「縄文海進」という。聞いたことはあるかもしれない。しか ... Read More »

地層に刻まれた太古の記憶:厚さ数メートルに眠るドラマ【コラムリレー第9回】

厚さ10cmほどの黒灰色年度層(写真中央)

今回、私が紹介したい”遺産”は、十勝郡浦幌町にある「約6600万年前の地層(泥岩層)」である(写真1)。そう、 ... Read More »

天に響け―陸前高田 奇跡のオルガンat 東京国立博物館 CDリリース

昨年度末に東京国立博物館では、特別展「3.11大津波と文化財の再生」( 2015年1月14日(水) ~ 201 ... Read More »

北海道職員(学芸員・研究職員)募集のお知らせ【北海道博物館】

北海道博物館に勤務する学芸員・研究職員を公募します。 書類の提出締め切りは5月22日(金)必着です。 提出書類 ... Read More »

“驚くべき日本の石”から読み解かれた進化の不思議【コラムリレー第45回】

【A】ニッポニテス ミラビリス(Nipponites mirabilis)
【B】成長管モデル(Okamoto, 1988a)
【C】ユウボストリコセラス ジャポニカム(Eubostrychoceras japonicum)
ユウボストリコセラス(C)からニッポニテス(A)へ進化したことがコンピューターシミュレーションから示された(両標本とも三笠市立博物館で展示中)

この化石は、ニッポニテス ミラビリスと呼ばれるアンモナイトです【A】。ラテン語で、「驚くべき(mirabili ... Read More »

3/22(日)より企画展が始まります!【三笠市立博物館】

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三笠市立博物館では、当館ボランティアの会会員が出品するアンモナイト展「北海道のアンモナイト コニアシアン編」が ... Read More »

博物館に現れるゴキブリ【コラムリレー第31回】

小樽市総合博物館館内で採集されたヤマトゴキブリ

ゴキブリは北海道では馴染みの薄い生物ですが、最近はいたるところで見られるようになっています。北海道にゴキブリが ... Read More »

親分子分って何者? 炭鉱街の友子の免状【コラムリレー第29回】

親分と子分の名前がびっしりと書かれた紙。一体なんでしょう。時代劇の小道具? いいえ、これは友子の免状と言って、 ... Read More »